Origami Swan - Traditional Kaiju Violence (CD)
Origami Swan - Traditional Kaiju Violence (CD)
2004年にカナダ・バンクーバーで結成されたギター&キーボード&ドラム&トリプルボーカルの3人組バンド Origami Swanの1stアルバム。Discordance Axis,Pain Killer,Merzbow,John Zone,Venetian Snares等に共通項を見出す七色に変化する轟音のサウンド・スケープ! デス/ブラックメタル、グラインドコア、ブレイクコア、エモ、ノイズ、インダストリアル、サイケデリック等 いくつものエクストリームな音楽的要素を異種交配して産まれた怪獣によるド変態サウンドがリスナーの音楽的制約を破壊する。変調されパワーエレクトロニク ス化した奇妙なボーカル、極悪かつフリーキーなリフ、変幻自在なキーボード&ノイズ、 パワフルでハイテンションなドラム、意味不明な曲構成、それらが雑多なSEにまみれている。 彼等が本作で成し遂げたのは、新種のアメーバが無差別に触手を伸ばし、 あらゆるものを無差別に取り込んで新たな何者かへと成長していくかの様な「理屈なき混沌」である。 それは現代日本のサブカルチャーが持つものと同質の狂気であるが故に、Origami Swanはバンド名、曲名からアートワークに至るまで日本の文化と共振し、多くのアイデアを受け、またオマージュを捧げている。 封入特典:Origami Swan 特製折紙(白鳥)、Origami Swanへのインタビュー・リーフレット This band was formed in 2004 in Vancouver, Canada. This CD is their 1stCD. DEATHMETAL,BLACKMETAL,GRINDCORE,BREAKCORE,EMO,NOISE,INDUSTRIAL,Psychedelic... the monster(kaiju) of extreme music spawned by a lot genre interbreeding. vocal modulated like power-electronics,heinous and freaky guitar refrain,keyboard and noise are like Kaleidoscopic,drumming is powerful and high tension...Building cryptic songs,And they are stained in miscellaneous samples.Sounds like a mixture of Discordance Axis,Pain Killer,Merzbow,John Zone,Venetian Snares. they have to represent in this work are "chaos without reason".It is the same as insanity of contemporary Japanese culture.Therefore, they are getting a lot of ideas from the Japanese culture. ooo-17
¥ 1,500
GOVERNMENT ALPHA - Seventh Continent (CD)
GOVERNMENT ALPHA - Seventh Continent (CD)
前世紀94年に本格的に活動を開始し、積極的なリリースとライヴ、海外ツアーを繰り返しながらエレクトロニクスの様々な可能性を模索し続け、現在は一貫して徹底的なHARSH NOISE STYLEをとりつつEXTREME MUSICの究極型を今なお追求している吉田恭淑a.k.a. GOVERNMENT ALPHAが00年代に放つ最後のオリジナルフルアルバム! GOVT.Aが誇る大音圧・大音量を以て暴走するハーシュノイズが描き出す、人類が虚無の最果てに夢想する「第七大陸」の風景とは? 両面フルカラーの特殊プラケースジャケットにGOVT.A吉田氏の手がけた3枚/6種のコラージュワークリーフレットを同梱。 全7トラック、48分。 GOVERNMENT ALPHA -ーーーーーー 吉田恭淑のソロによるEXTREME HARSH NOISEプロジェクト。 1992年頃から自宅録音による実験的なサウンド作りを目的として音源制作を始め、1994年からGOVERNMENT ALPHA名義で本格的にHARSH NOISE制作に向けての活動を始める。 1995年にUKパワーエレクトロニクスの重鎮WHITEHOUSEのレーベル"Susan Lawly"からリリースされたコンピレーションCD "Extreme Music From Japan"でデビュー。 以降は積極点に作品リリースとライブ活動を展開し、今まで(2009現在)に海外ツアーを7回敢行している。 究極のサウンドは何かをテーマにしつつ、幅広いジャンルのアーティストと共演/コラボレーションをしながら、エレクトロニクスの様々な可能性を模索し続けながら今日に至る。 そしてHARSH NOISEという特異なサウンドスタイルを持ちながらもロック的な音楽感覚でノイズサウンドを構築していく独特なスタイルと、ハイテンションでフィジカルアクションを交えた躍動感溢れるダイナミックなライブパフォーマンスは国内外を超えて評価が高い。 GOVERNMENT ALPHAをリリースする為のレーベルとして運営をしているXERXES(クセルクセス)レーベルからは、自身の音源のみならず世界各国のノイズアーティストの作品もリリースをしており、今ではその数は80タイトルを超えている。 またレーベル活動と同時期に始めたジャケットアートワークの評価も高く、今までに多数の作品を他アーティストのアルバムジャケットへと提供している。 EXTREME HARSH NOISEPROJECT By Yasutoshi Yoshida in tokyo,Japan. Started activity in earnest in 1994 and made debut on "Extreme Music From Japan"(Susan Lawly) in 1995. The Japanese noise hero who repeats much live , release, and world tour! This is original full length CD last in 00's by Japanese noise hero! CD with Six collage leaflets which Yasutoshi Yoshida(a.k.a. Govt.A) produced in special plustic. ooo-16
¥ 1,500
恋風 - ピラミッド爆破指令もしくは21世紀の恋人たちへの福音 KOIKAZE - Pyramid blast order or The Gospel to the lovers of the 21st century (CD)
恋風 - ピラミッド爆破指令もしくは21世紀の恋人たちへの福音 KOIKAZE - Pyramid blast order or The Gospel to the lovers of the 21st century (CD)
「純愛系サイケノイズパンクハードコアプログレッシブアニソンニューウェーブ実験歌謡(マジ)」。  VARIATIONS OF SEX、PRIMABOXXのまる山まる子と、いくつかのユニットでレコーディング&パフォーマンスを行っている本木克昌の2人によるスペシャルユニット「恋風」の1stCD。  「唄モノ」「脱既成ノイズ」をキーワードとして繰り広げられた丸山と本木、そして音楽との三角関係。三者の二年にも及ぶもつれにもつれた大恋愛(遠距離)の果てに産み落とされた奇形児が今作である。  灰野敬二や水谷孝(裸のラリーズ)を想起させる丸山の妖しく美しい歌声にアブストラクト/サイケデリックなハーシュノイズ、本木の発狂スキャット及び治外法権的サンプリング等両者の個性が暴力と必然との絶妙なバランスで融合したアバンギャルド歌謡。  また、近年の引き籠もり系ゴアグラインド勢やKUKNACKE等にみられるサンプリング手法を一歩先に進ませたような曲構築のハードコアにボディーコンシャスなその質感は、素材の良さを活かしすぎた日本料理が鈍行のジェットコースターに乗りながら映画を観るような、フランス料理的なコース料理として振る舞われるようで、極度に幻想的である。   ノイズ、サイケデリック、昭和ロック歌謡からシューゲイザー、グラインド、メタル、ヘヴィロック、果てはヒップホップ、アニメソング、ヴィジュアル系までと、まるでユニット名の由来である血の繋がった兄妹による禁断の恋愛を淡く描いた伝説的深夜アニメのテーマを象徴するかのごとく、あらゆる音楽的禁断とジャンルのボーダーを乗り越えユーモアとシリアスさえも呑み込んで到達した新世紀型唄世界!  シュールなコラージュと緩やかなノイズの嵐の中で「あなたの感情に価値など無い」と囁きかける二曲目、独善的な解釈は、音楽との恋愛が故に必要とされたものなのかと考えさせられる編集系アヴァンギャルドノイズグラインドの三曲目、物音等により侍が、幼児退行願望と女性変身願望をチャンプルーされた筈であるサイケの4曲目、幸福への痛みを表現したかったであろうが結果、意味不明系センチメロディック・ダダな5曲目、歴史的アニメ映画の主題歌に余りにも大胆な解釈と解体再構築を施したカヴァー曲を盛り込んだ20分超にも渡る荘厳なサイケプログレッシブノイズ組曲である6曲目まで、リスナーの聴覚に甘く危うい恋の罠を仕掛ける全6トラック64分。  大作指向の曲が多く長尺のトラックが続くが、その内容はバラエティに富んでおり最後まで不思議と通して聴ける構造になっていることも特筆すべき点と言えよう。  本木の手がけた秀逸なフルカラー3面見開きのアートワークも見所の一つ。 恋風の音楽補完計画が今ここに成就される! 恋風(こいかぜ)ーーーーーーーーーーー  ノイズ周辺のシーンで以前から各々で活動を続けていた二人のアーティストが出会い、形骸化する現在の「ノイズ」への疑問を感じていたことをきっかけに、「脱ノイズ的アプローチと両者の趣味であるオタク文化を唄ものとしてまとめ上げる」という様なゆるいコンセプトで立ち上げられたスペシャルユニット。制作が進むにつれぐらつくコンセプトを持ち前の駄駄イズム的ドンマイ魂で支え、2年間の時を経てようやくアルバムリリースとなった。  その音楽性は、これまでの音楽/非音楽を問わず多種多様なジャンルの音をサンプリングや演奏手法として取り入れたうえで独自の感性でミックスしており、既存のジャンルに収まらない強いて言うならば編集系アヴァンギャルドサイケノイズ歌謡たるもので、実験音楽の新たな方向性を示すユニットであった。  残念な事にアルバム1枚だけのスペシャルユニットの様だが二人は今後も各々の活動を続けて行くというから楽しみである。 メンバー: ○まる山 前世紀末より宅録でノイズ制作を始める。ヴァリエーションズ・オブ・セックス名義で電雑とドッツマークよりそれぞれ二枚のアルバムを発表後迷走を続ける。「恋風」終了後一旦活動停止。現在は名前を本名の「まる山まる子」に戻し一人編成のロックバンドとして一切の編集行為を放棄、全楽器生の即興演奏に再生を賭けている。理由は「死んだ様に生きるのはイヤだから」。 それにしても今、七夏と耕四郎はどうなっているのでしょうか?そして千鳥は... ○本木克昌 音楽を愛しすぎた男。2003年頃から録音活動を本格的に開始し、様々なユニット名で地道なペースながらインパク値の高い作品を発表し続けている。2005年頃から、こちらもマイペースながら音楽という表現形態にこだわらず、総合芸術的なバカパク値の高いライヴをやり続けている。性格は生まれついての外れ者、ややズレた感覚の持ち主。つまりアウトサイダーアーティスト的な側面もある。目先の評価にとらわれず、本能の赴くままに任務を遂行するという表現に対する妥協無き姿勢は、簡単に言えばアナーキーそのもの。私の表現には常に獣臭が付きまとう。つまりマジなのである。  近年では、俺はいつだって攻めてる奴が好きだぜという、より突っ込んだ表現を目指した結果コミニュケーションアート的な色を強め、必然的に「コミュニケーションって何?」「表現って何?」「音楽って何?」といった極めて根本的な疑問、つまりアヴァンである事のポップさを示唆している。 以下本人談ーーーーーーー  最近は良い悪いの問題じゃない、やるかやらないかだ!くらいの(笑)覚悟でやらなくちゃいけないように感じてますね。特にライヴは。あくまで理想ですが、他人にどう思われようがどんな手を使ってでも面白いものにしてやるというつもりでいます。そうでなきゃ俺みたいな才能の無い奴の表現なんて箸にも棒にも引っかからないですよ。  最後に皆さんへ言いたいことがあります。 「笑えばいいと思うよ」  Special coraboration unit of Marco Maruyama(a.k.a.VARIATIONS OF SEX) with Katsumasa Motoki(japanese under ground artist). A theme of this album is a "song" and "escape from a established noise".Maruyama?fs singing voice such as the Kiyoshi Mizutani(Les Rallizes Dabstructly harsh noise,Motoki?fs Surreal collage and voice performance... EXTREME, but NEWEST style of pop music!
¥ 1,500
肉奴隷 (Nikudorei)- CHAIN OF EVIL DEAD 非限定版 (CD)
肉奴隷 (Nikudorei)- CHAIN OF EVIL DEAD 非限定版 (CD)
00年代より精力的な活動を続ける国内NOISE GRINDの古参、"肉奴隷"。AxCxや7MINUTES OF NAUSEA等のNOISE GRINDの系譜を踏襲しつつHANATARASH.THE GEROGERIGEGEGE等を意識したかのような数々のセンセーショナルなライヴパフォーマンスや、突発的かつ超限定的な自主製作音源群と国内外強力バンドとのスプリット作リリースで存在を知らしめて来た彼の実に8年ぶりとなる単独2ndCD。 近年のライヴや音源で一貫した感情の吐露として示して来た社会と権力に対する嫌悪と憎悪をNOISE GRINDという形式を用いて暴発させるが如く、過剰な衝動性をストレートに打ち出した爆裂狂乱轟音作! 200枚のみ生産の[限定版]と、[非限定版]の2エディションでリリース。 NIKUDOREI is Japan's most famous NOISE-GRIND band active from the 1990s.He is famous almost as same as "GORE BEYOND NECROPSY" in Japan. Okada as a leader, working together with various members(example,vivian slaughter from gallhammer,Kenny sonderson from Facialmess,and more). SENSELESS APOCALYPSE,MELT-BANANA,SLIGHT SLAPPERS GORE BEYOND NECROPSY UNHOLY GRAVE NIKUDOREI support the performance of DISCORDANCE AXIS in Japan in 2001. This CD is a 2nd album of NIKUDOREI,It is the latest CD for the first time in 8 years.Sound style like"ANAL CUNT","THE GEROGERIGEGEGE".Real hate hardcore noise grind!
¥ 1,129
VARIATIONS OF SEX - MY COCK IS BEYOND GOOD AND EVIL  (CD)
VARIATIONS OF SEX - MY COCK IS BEYOND GOOD AND EVIL (CD)
「緻密にされたサウンドデザインがロック魂で疾走するノイズ界のレッド・ツェッペリン、音響とかハーシュとかつまらないジャンル分けを破壊する当然のミクスチャー。ノイズ界に味方なし。人生に救いなし。」 東京Collage Harshnoise Unit "VARIATIONS OF SEX"が、デンザツからリリースしたCDR2作品の次に自身のレーベル"ELEKT"からリリースした3rdCDR"MY COCK IS BEYOND GOOD AND EVIL"。 極少部数でのみ流通していたオリジナル盤に、イタリアの某レーベルからのオファーで制作したものの諸般の事情で未発表のままとなっていた音源をを追加してのCD再発。 Harshのスタイルを採りながらも音圧や粗暴さに頼るのでは無く技術と知性を持ち合わせ、そうでありながら決してこじゃれた雰囲気など醸さない歪んだ攻撃性を伴わせるV.O.S.の美学が見事に昇華された、本人も「最高傑作」と語る要注目作。 今回の再発にあたりジャケットを一新。 全4トラック、53分。 Tokyo Harsh Collage Noise Unit's Re-issue of 3rd CDR. VARIATIONS OF SEX are solo unit of Maruyama. original "MY COCK IS BEYOND GOOD AND EVIL"very limited edition cdr released in 2004 by Maruyama?fs private label ?gELEKT?h.This stuff did a re-issue of it as a CD. track1 is bonus track for this release. He uses MS-20,effect pedals,sampling,voices,and metal junk.He is sickly playing,and edit it intellectually ooo-12
¥ 1,500